玉置ライトの手相観

「本当に使える手相とは?」を日々追及してます。

手相とメンタルの関係

知能線は性格、思考の癖、適職等を観る線です。

 

始点の位置から終点までの長さやカーブの度合いで鑑定していき、中には知能線を複数お持ちの方もいます。

 

本日は知能線とメンタルのお話です。

 


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知能線は手のひらを親指側から小指側に向かって走る線で真っ直ぐ、下にカーブする、上に跳ね上がる線と大きく三つに分類できます。

 

そして線が上に跳ね上がる程物質的に、下にカーブする程精神的に思考が傾きます。

 

 

そんな知能線に関して1つエピソードがあります。

 

 

以前某サイトで人気を集めているOさんがいましたがある発言をきっかけにOさんへの批判が殺到してしまいました。

 

そしたらOさんは昨日までの饒舌が嘘だったかのようにさっさと手仕舞いしてそのサイトから消えてしまいました。

 

私はたまたまOさんの手相を拝見させて頂く機会がありましたのでこの件を知能線とメンタルの関係で検証してみました。


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Oさんの左手の知能線では大きく下に向かってカーブしていました。

 

 左手は持ってうまれたものや内面を表すことからOさんの思考には精神的な部分が大きく影響し、時には殻に閉じ籠ってしまう事さえあり得ることからメンタル面もさ程強くないと鑑定できるのです。

 

もちろん鑑定は知能線以外の線も観て総合的に鑑定していきますが、知能線から観る思考の癖がメンタルに及ぼす影響は鑑定する上で無視できません。

 

実際Oさんがとった行動は深く傷ついたからなのか、はたまたこれ以上の攻撃による実損を避ける為なのかは分かりませんが、Oさんの知能線からは前者の理由であるという仮説が立てられるのです。 

 

以上の事から知能線によって自分の思考の癖を知る事は、メンタルのコントロール発想の転換等プライベートからビジネスのあらゆる場面で有効に活用できると私玉置ライトは考えます。