玉置ライトの手相観

「本当に使える手相とは?」を日々追及してます。

心は揺れ動くものです

感情線は小指の下側から走る線で、感情がどのように沸き上がってくるのか、また沸き上がった感情をどのように表現するのかを観ることができ、心の動きが出るので良く変化する線でもあります。

 


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感情線は走る位地、走り方(直線かカーか)長さ、終点や乱れから鑑定していきます。

 

今回取り上げるのは長さについてです。(その他の観点は置いときますね)

 

 

感情線は感情や愛情を表現するバロメーターで、長さは中指の真ん中から手首に向かって真っ直ぐ引いた線辺りまで伸びているのを標準とします。

 

 長さの基準です


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*標準より短い人

 

感情や愛情が無いわけではないのですが、何事にも淡白になりがちです。

なので感情や愛情をもっと意識して表に出さないと冷たい人と思われてしまいます。

 

 

 

*標準より長い人

 

長くなる程感情や愛情表現が強くなることから理想を求め過ぎたり、尽くしたり、支配したりする結果相手に望んだり、見返りを求める気持ちが強くなります。

 

そしてこの考え方は恋愛のみならず愛情を注ぐ対象全てに当てはまります。 

 

例えば子育てに当てはめてみると、愛情を注ぐあまりお子さんを自分の思うようにコントロールしようとする傾向が強くなります。

 

これが恋愛だと束縛になりますね☝️

 

今自分の感情線をご覧になってハッとしている方もいるのではないでしょうか?

 

勘違いしないでほしいのは決して愛情の強い弱いを肯定や否定しているわけではありません。

 

 大切なのは自分の本質を知り、必要であれば考え方を変えればいいのです。

 

 

 あなたの考え方が変われば手相も変わります!

 

 

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