手を翻えせば雲となり手を覆えせば雨となる

手相観の全てをここに置いていく

「生命線1」

過去にLINE@にて手相の初心者講座で配信した記事をリライトしています。

 


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手相の四大線とは生命線・知能線・感情線に運命線を加えたものを指し、この四大線のみでも手相はある程度鑑定できてしまいます。

本日は生命線についてです。

 

生命線は親指と人差し指の付け根の真ん中付近から手首に向かって伸びる線を指します。

 

生命線は生命力や活力を観る線で太さ、濃さ、張り出し具合でその時の健康状態やこれから起こる開運やスランプ等が分かります。

そしていくらいい線を他に持っていても生命線に力がなければいい線の意味も半減してしまいます。

 

ですから生命線はあなたが生きていく上で最も重要な線と言っても過言ではありません。


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生命線は中指の真ん中から手首に真っ直ぐ引いた線まで張り出した赤い生命線を標準とし、張り出しの小さい緑の生命線は体力も少なく疲れやすく、逆に大きく張り出した青い生命線はバイタリティー溢れる疲れ知らず
と鑑定します。

 

だからといって張り出しが小さい生命線をお持ちの方は悲観する必要はありません。
体を鍛えれば生命線の張り出しは大きくなります。

 

実際に体を鍛えている方で左手(生まれ持ったもの)より右手(後天的につくられたもの)の生命線の方が張り出しているのを何度か見たことがあります。

 

皆さんの生命線の張り出し具合はどうですか?

 

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