玉置ライトの手相観

「本当に使える手相とは?」を日々追及してます。

手相もシンプルに考えましょう


f:id:tesoukan-tamaokiraito:20171012134139j:image

 

「手相って自分では判断するのは難しいですよね」

 

手を観せて頂いた方は大体そう仰います。

 

確かに手相の本を読んでも線は沢山あるし、同じ線でも人によって呼び方が違うしで中々とっかかりが掴めないのも事実です。

 

ではどうするか?

 

基本を大切にして後は自分流にしてしまえばいいのです。

 

某手相芸人さんが手相に色々な名前をついけているのがいい例えです。(ネーミングのセンスまでは賛同していないので私は使っていません)

 

手相を観て難しい言葉を並べるのは只の知識の羅列であり、手相観(てそうみ)の自己満です。

 

それより相手に分かりやすく伝えられる方が何倍も大切ではないでしょうか?

 

f:id:tesoukan-tamaokiraito:20171012134629j:image

 

 

今日は一つ例を挙げたいと思います。

 

開運線


f:id:tesoukan-tamaokiraito:20171009153304j:image

 

 生命線から上向きに伸びる線を開運線と呼び、人生の中で何らかの開運があることを表すとてもラッキーな線です。

 

人によっては努力線、向上線と呼ぶ方もいますが、私は生命線から上向きに伸びる線は全て開運線と呼びます。

 

もうお気付きの方もいると思いますが、この開運線が土星丘、太陽丘、水星丘まで伸びた線が、生命線から伸びる運命線、太陽線、財運線になります。

 

人差し指の木星丘に向かう開運線は受験や就職などの希望が叶うことを表します。

 

中指の土星丘に向かう開運線は独立、結婚、出産など人生の新たなスタートを表します。

 

薬指の太陽丘に向かう開運線は出世や社会から認められる成功を表します。

 

小指の水星丘に向かう開運線は商売の成功などで財を得ることを表します。

 

しかし開運線は短くどこに向かって伸びるか決まっていないつまり芽の状態が殆どです。

 

もちろん芽のままでも何らかの開運はしますが、それが未来なら芽から伸ばして大きく開運させましょう。

 

ありきたりですが

 

未来は今の自分がつくるのです

 

 

Twitterでブログ更新のお知らせをしています。

 

手相観(てそうみ) 玉置ライト (@tamaokiraito) | Twitter

 

実際の手をお借りして手相講座を毎週土曜日にLINE@にて配信してます。

お友達になって頂いた方にはプチ性格鑑定のプレゼントを致しております✨🎁✨

 

LINE Add Friend

 

 

鑑定のご依頼はHPよりお待ちしてます。

 

玉置ライト手相鑑定

 


f:id:tesoukan-tamaokiraito:20171009152728j:image