玉置ライトの手相観

「本当に使える手相とは?」を日々追及してます。

島の前に流年法を書きます

超大型の台風が接近していますので進路に当たる方はくれぐれも注意して下さい。

 

私の住む愛知県も今から酷くなるみたいです。

 

さて今回は島の観方について書きます。

 

と思いましたがその前に予定変更で手相の流年法について説明します。



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流年法とは

手相における主要な線を人生と捉え、線に年齢を割り当てることによって手相が表す吉凶のサインが大体何歳ぐらいに 起こるかを観る方法です。

 

流年法は生命線、運命線、結婚線を観る時によく使われるので本日は生命線と運命線の流年の

取り方を紹介します。

 

結婚線の流年法はこちらからどうぞ 

もしも運命の人がいるならば - 玉置ライトの手相観

 

生命線の流年法
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生命線の始点を0歳、終点を100歳としその間を5等分して21歳、29歳、40歳、55歳、81歳とし、5等分する時は人差し指の付け根の横幅を基本の長さとします。

 

人生の前半と後半で年齢の幅が違うのは、あくまでも感覚の問題ですが、若い頃と年を取ってからでは時間の流れる早さが違うところから同じ5等分でも重ねる年齢の幅が変わります。

 

 

運命線の流年法
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運命線も始点を0歳、終点を100歳とし、手のひらの中心を30歳、知能線と交わる点を35歳、感情線と交わる点を55歳とします。

 

運命線の流年も生命線同様に年を取ると同じ間隔でも年齢の幅が大きくなります。

 

今挙げたのは私が鑑定時に使用している流年法ですがこれが絶対ではありません。

 

流年法はあくまでも目安であり何かが起こる年を言い当てる為にあるのではなく、未来で起こるであろう様々なことに備える為にあるのです。

 

そしてもう一つ流年法は寿命を観るものではありませんので誤解されないようにして下さい。

 

再度言います

 

流年法はあくまでも目安です

 

次回はこの流年法を踏まえて島の観方を書きます。

 

 

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