玉置ライトの手相観

「本当に使える手相とは?」を日々追及してます。

少しの違いこそ個性なんです

久しぶりの更新となってしまいました。

 

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さて本日は判断に迷ってしまった鑑定について書きます。


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皆さんは「離れ型」という手相はご存知ですか?

 

まずは離れ型について復習がてら説明します。

 

離れ型
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知能線の始点が生命線から離れているのを「離れ型」と呼びます。

 

某手相芸人がKY線と呼んでいますが、決してKYではありません。

 

ただ大胆かつ変化を好む性格なので変わり者と思われることはあるかもしれません。

 

生命線から1㎝以上離れると上の傾向が強くなります。

 

以上を踏まえて

 

判断に迷った手相は
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上のようにくっついている様にも離れ型にも観える知能線でした。

 

先方のお話と知能線の伸び方などから最終的には離れ型ではないと判断しました。

 

ではどう判断したのか?

 

このような手相の方は離れ型程の大胆さはないが、変化を余り恐れない傾向にあります。

 

例えば今の仕事が合わないと思ったら後先考えず辞めるまではいかないですが、タイミングが来たらさっと転職するタイプです。

 

知能線の伸び方で若干変わってきますが基本的な性格は同じです。

 

余談ですが離れ型とは逆に知能線と生命線の始点の重なる部分が多ほど変化を嫌う消極的なタイプになります。

 

どちらが良い悪いではありませんが石橋を確認せずに渡るのは危険ですし、叩き過ぎて壊してしまってもチャンスを逃してしまいます。

 

毎回言いますが自分はどんなタイプなのかを知ることが大事なのです。

 

偉そうに言っていますが、私もどんな手相が来ても迷わず答えらるようにもっと精進しなければと痛感させられた鑑定でした。

 

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玉置ライト手相鑑定

 


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